中古車を安く買うポイントはコレ!

中古車を安く買うポイントはココ!

中古車購入のポイント

 

中古車の販売価格はどうやって決まってるの?

 

中古車に限らず、中古の価格と言うものは「人気」と「流通量」によって決まります。
人気があって、数が少ないものは値段が高くなり、逆に人気がなくて数が多いものは安くなります。需要と供給のバランスですね。

 

中古車の場合、例えば走行距離の短い車に人気が集まり値段も高いですが、10万キロ以上も走った車は人気がありませんので安く売っています。(当然買い取る時も安く買いたたいていますが^^)

 

ネットでいろいろと探されていると思いますが、ネットにある中古車情報は実は全体の30%しかない!のです。非公開情報が70%も占めているのです。

 

どういう事かといえば、中古車は買取店が買い取ってすぐには売れません。チェックや整備に少し時間がかかります。そうして売れる状態になってネットに情報を上げるわけです。ネットに情報がアップされれば、人気の中古車やお買い得な中古車ははすぐに売れてしまいます。

 

非公開車両を60万台以上も持っている専門店に、気になる車を問い合わせておくと良いと思います。お問い合わせはコチラ

 

実際に安く中古車を買うには?

 

「人気の逆をいく」と中古車は安く買えます。実際にはどういったことでしょうか。例をあげて考えてゆきたいと思います。

 

1.あえて走行距離が5万キロ以上の走行距離の車を選ぶ

 

走行距離は短ければ良い、と考えられがちですが一概にそうとも言えません。

 

年式との兼ね合いが大切です。どういう事かと言えば、高年式で走行距離が少ない車、程度が良い、と考えがちですが、実はあまり使わないのでメンテナンスしていなくて調子が悪い、といったケースもあります。逆に低年式で走行距離の多い車は、それなりのメンテナンスがされているたと考えられます。

 

走行距離だけで程度を把握するのは難しいですが、走行距離5万キロは、価格付けの中で一つの境目なので、「お買い得」である可能性は高くなります。

 

もちろん、今までどメンテナンスのどのようにされていたかによって、車の状態は変わってきますので、整備点検記録や実車の確認は必要です。

 

2.人気のボディカラーを避けてみる

 

車種によって人気のボディカラーというものがあります。

 

一般的に日本では「白」と「黒」の車を良く見かけます。特に高級車はそうですね。実は、それぞれの車種の人気カラーというものがあります。調べる方法は、その車種のカタログもしくはメーカーのホームページのトップに乗っているカラーです。既にネットにもない車種もあるかもしれませんが、判断の基準にはなると思います。

 

あまり見かけないボディカラーで自分の好みに合うものがあれば、お買い得となるでしょう。

 

3.発売、モデルチェンジの3年後、5年後、7年後の車を狙う

 

新車は発売直後やモデルチェンジをするとたくさん売れます。新車を乗り換える場合、車検に合わせて乗り換えるケースが多くなります。
新車の車検は初回が3年後、次に5年後、7年後となります。このタイミングで中古車市場に台数が増えるのです。

 

需要と供給のバランスから、流通在庫が増えると無談は下がりますので、 このタイミングは見逃せません。