私が中古車を選ぶ理由|中高車購入体験談

車は中古車で十分!

突然ですが、車を買う時にあなたは新車派?それとも中古車派ですか?

 

どちらも、それぞれの好き好きですが、私としては中古車を選んでいます。

 

その理由の一番は、新車にはもともとその車が持つ価値の2割程度のプレミアムが価格に含まれているからです。

 

たとえば、新車を買って登録済みとなった車を一度も乗らずに売ったとしたら、価格はいくらで売れでしょうか?

 

その価格は、おおよそ8割に減ってしまいます。この差の2割は、車の本来の価値とは無関係に「新車である」というだけの価値で、これが新車であることのプレミアムなのです。

 

ですので、私が車を選ぶときにまず考えるのは、走行距離が5000km以下の中古車です。

 

私が購入したのは1年半程前ですが、N−BOXのGSSで2014年式の購入時の走行距離が2000Km。ナビ付きでバックモニターカメラ付きの車でした。

 

価格は経費含めて130万円でした。購入店舗は、ホンダのディーラー系の中古車販売店でしたので中古車と言ってもほぼ安心して買えました。

 

ホンダのたった2000Kmしか走っていない試乗車なので、ホンダのディーラーから買えばほぼ新車と同じ安心感があります。

 

私が前に乗っていた車は新車で買ったのですが、今の中古車に全く不満を感じません。そう思うと前の車を新車で買ったのを後悔するほど中古車で買うことに抵抗がなくなりました。

 

もし、これから車を買い替えたり、新しく買おうとしている人なら、ディーラーから走行距離の短い中古車で、できれば試乗車をねらって買うのが私のおすすめです。

 

試乗車って、ある程度のグレードですし、オプションもいろいろとついているケースが多いです。