中古車購入 トラブル|中古車にはトラブルが多いの?

中古車にはトラブルが多いのか?

中古車 トラブル

 

中古車にはトラブルが多いのか?

 

中古車は新車とは違って、購入時のコンディションは1台1台異なります。そのコンディションも含めての価格付けですので、新車よりも当然トラブルが多くなると考えられます。

 

では具体的に、どのようなトラブルが多いのでしょうか?

 

(社)自動車公正取引協議会の平成25年度の相談受付状況によれば、

1位:不調・故障(33.3%)

 

2位:キャンセル(21.4%)

 

3位:契約と内容が異なる(11.0%)

となっています。相談内容別に見ると「品質・機能」が48.9%と半数で、次いで「キャンセル」「契約・取引方法」と続きます。この3つで全体の91%を占めています。

 

 

やはり、購入後の車両の「不調や故障」のトラブルが一番多いようですね。購入するユーザーの立場から言えば、「買ってすぐに故障する車を販売する方が悪い!」と言いたくなる気持ちはよくわかります。

 

でも車は機械ものですので、いつ故障するかは販売店でも分かりません。車の最低限の条件である「走る、曲がる、止まる」という条件は瑕疵担保責任と言うものが販売店にはありますが、安くするために「現状渡し」という中古車も存在します。

 

ですので、このようなトラブルを回避するためにも、出来るだけ「保証」の付いた車を選ぶようにしましょう。少し価格は高くなりますが、故障個所によっては何十万円もかかる場合もあるので、保険をかけておく、と言うことです。

 

次に多いのが「キャンセル」についてのトラブルです。このキャンセルの相談件数は、購入者(消費者)からのキャンセルです。

 

自分で契約書にハンコを押しておいて、キャンセルしたい!と言うのは少し身勝手なような気もしますが、

・営業マンの巧みなトークで思わず契約してしまった。
・家に帰ったら家族に反対された。
・中古車もクーリングオフ出来ると思っていた。
・やっぱり中古車は心配。

など、色々な理由でキャンセルする人がいるのも事実です。契約書にハンコを押す前には、十分考えて納得してからにしましょう。

 

参考記事:中古車は契約後キャンセル出来る?キャンセル料や違約金は必要?

 

最後に、「契約と内容が異なる」というトラブルもあります。中には、信じられないような内容もあります。

 

ネットで注文したら、全然別の車両が送られてきた、お金を振り込んだが音沙汰がなく、住所にでむいたら店舗がなくホームページも無くなっていた、など詐欺事件になるような内容もあります。

 

また、車両価格以外に思いもよらない諸費用や整備代がかかったケースもあります。お金に関わることは、口約束ではなく書面でもらうようにしましょう。

 

 

このように、中古車には何らかのトラブルが発生する可能性があります。新車と違って中古車には定価が無いので、故障に対する不安・販売店に対する不安を少なくする事が重要だと思います。

 

車選びも重要ですが、販売店選びは、もっと重要です。修復歴なし・返品OK・最長10年保証という販売店があります。気になる車があれば、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

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