中古車にかかる諸費用【販売手数料】|中古車購入@なび

中古車の購入時に必要な費用【販売手数料】

中古車購入の重要な3つのポイント
1.買い替えの場合は「下取り」ではなく「買取」で!
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2.中古車選びは安心出来る販売店で買う事!
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3.自動車保険は保険料を比べて加入する事!
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中古車の購入時に必要な費用【販売手数料】
中古車購入時に必要な費用には車体のか買う以外に法定費用(税金など)と、ここでご説明する販売手数料があります。この販売手数料は販売店によって金額はバラバラなので、注意が必要です。

 

いくら車体本体の価格が安くても、この手数料が高ければ最終支払額は高くなってしまします。実際に、車体本体は安く表示してお客を集め、実際はこの手数料を儲けにしている業者も少なくはありません。

 

それぞれの販売戦略の違いもあるのでしょう。それでは、それぞれの項目について見てゆきましょう。

 

☆登録代行費用
名義変更の手続きの代行に関わる費用です。これは結構複雑な手続きなので一般的には販売店に任せる事が多いです。前のオーナーの情が必要であったり、その地域の運輸支局に行ったりしなくてはなりません。(相場は15000円〜30000円と言ったところでしょうか。あくまで目安とお考えください)

 

☆車庫証明代行費用
これも「代行費用」として一括で見積もる業者もありますが、実はこれは自分で結構簡単に行う事が出来ます。その場合は印紙税(約2500円)だけで済みますが、駐車場のある地域の警察署(交番ではできません)に行って必要書類を提出し、証明書が出来ればもらいに行きます。つまり、平日に2回、警察署に行く必要があります。(相場は15000円〜20000円位でしょうか。あくまで目安とお考えください)

 

☆納車費用
車を自宅に届けてくれる費用。自分で取りに行く!と言えば基本的には不要でありますが、
販売店によっては納車前準備費用と称し、納車前の洗車や社内のクリーニング、他の拠点にある車を販売店に運ぶための費用を見積もってくる業者もあります。(相場は105000円前後でしょうか。あくまで目安とお考えください)

 

☆整備費用
車を納車する前に、点検や整備をするための費用です。プライスカードに「整備費別」とか「整備費込み」と書いてあります。込みで表示するか、しないかは販売店の売り方次第、と言うところでしょうか。どちらが、お買い得と思って買ってもらえるかでしょうね。

 

☆下取り費用 下取査定費用
車の乗り換えで、古い車を下取に出す場合にかかってくる費用です。これには注意が必要です。

なぜなら下取よりに出すよりも、買取専門店で売った方が断然お得です。販売店は、車の販売価格では他店と競ってでも販売することが目的ですが、下取り価格では競う事はまずありません。車買取専門業者は、1台でも多く車を買い取りたいので、他店と競って高値をつけてくれます。

 

愛車の査定相場と最高額が簡単にわかるかんたん車査定ガイド