中古車にかかる諸費用【法定費用・税金】

中古車にかかる諸費用 法定費用・税金

中古車購入 費用

 

中古車購入の重要な3つのポイント
1.買い替えの場合は「下取り」ではなく「買取」で!
平均で17万円も高く売れた、というデータがあります。⇒かんたん車査定ガイド

 

2.中古車選びは安心出来る販売店で買う事!
最長10年保証、修復歴ナシ、返品OK という超安心できる販売店があります。⇒ズバット車販売

 

3.自動車保険は保険料を比べて加入する事!
自動車保険もどこを選ぶかで5万円以上の差がついてしまいます。1回の入力で簡単に最も安い自動車保険がわかります。⇒【無料】最大17社の自動車保険を一括見積もり

中古車にかかる諸費用 法定費用・税金

 

中古車を購入す時には車体本体以外に諸費用が必要になります。大まかには法定費用販売店の手数料に分かれます。

 

ここでは法定費用についてお伝えします。法定費用はその名の通り、法律で決まっている金額でですので、どの中古車販売店で買っても金額に違いはありません。
安心してお支払い下さい^_^

 

自動車税
排気量によって金額が異なる、都道府県税です。課税される期間は毎年4月です。年度の途中で中古車を購入した場合は、登録の翌月から3月までの金額を納税します。従いまして、3月に購入(登録)した場合は、自動車税は購入時には支払う必要はありません。

 

自動車重量税
車両の重量に応じて課税される国税です。車検時に納税するものですので、車検が残っている中古車を購入する場合は必要ありません。車検切れの車を購入す際は2年分の重量税を合わせて支払う必要があります。エコカー減税の対象車となる中古車はランクに応じて減免措置があります。

 

自動車取得税
車を登録するときにかかる都道府県税です。取得価格が50万以下であれば免税されます。
ここで言う取得価格とは、実際に支払う金額では無くて、新車のの価格をベースに年数によって算出されます。その金額の5%(軽自動車は3%)が自動車取得税となります。

 

取得価額は、実際の購入に掛かった代金ではなくて、車種・グレード・仕様ごとに定められた基準額に、新車時からの経過年数に応じた残価率を乗じた金額です。

 

自賠責保険料
正式名称は自動車損害賠償責任保険といいます。自賠責保険は、必ず入る責任がありますので「強制保険」とも呼ばれています。車検切れの中古車を購入する場合は、次の車検までの2年分の自賠責保険を合わせて支払います。

 

車検残がある場合は、その分を販売店に支払うケースが多いです。
?不思議な感じがしますが、車検が残っていると言うのは中古車の価値を高めます。そして価格に反映されます。自賠責保険は月ごとに目減りしていくので毎月車の価格を変更するのも大変な手間なので、諸費用として残っている分を請求するのです。

 

リサイクル料金
リサイクル料金は、平成17年1月1日から施行された自動車リサイクル法に基づき、自動車購入時に前払いする自動車の廃棄処分のための費用です。

 

前払いされたリサイクル料金を中古車で購入すのに、どうしてまた、支払う必要があるのでしょうか。

 

前のオーナーが車を売却する時に、実はリサイクル券も同時に売却しているのです。つまり、リサイクル料金は前のオーナーの手元に戻っています。車によってこのリサイクル券を付けて販売している場合と、そうでない場合があるので、購入前によく確認しましましょう。